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一枚の絵のような花壇から〜京都府立植物園〜
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    1枚の絵のようでしょう!!

    京都府立植物園の正門を入ってすぐ目の前にある

    大きな花壇です。

     

    ベゴニア、パパイヤ、ネコノヒゲ

    フウセントウワタなどなどなど、

    こんもりとジャングルのような

    盛りだくさんの植栽が生い茂り見事です。

     

    それぞれが育ちたいように自由に茂っている感じで、

    全体としてとても調和している、この花壇。

     

    離れて見て、近くで見て、

    ぐるっと一周して、

    目の高さよりうんと高いところを見て、

    足元をよく見て、

    まだまだ見るところいっぱいのてんこもりです。

     

    植物の名前の札がちゃんとあるのもうれしいところです。

     

    この花壇からスタートして、

    広い広い園内をマップを片手に見て回りました。

     

    植物園の中央あたりにある「森カフェ」からの

    大芝生地の景色です。

     

     

    緑、緑、緑がごちそうです。

    「森のカフェ」では、

    食券を買うスタイルの食堂のようなメニューで、

    「ひまわり冷麺」をいただきながら、

    のんびりした時間が、ゆったりと流れて、、

    そうそう、

    BGMは、とんびの鳴き声。

    時折、とんびが芝生まで降り立ってきていました。

    「ぴーひょろ、ぴーひょろ」

    この植物園にとんびが生息しているようで、

    どこにいても、

    とんびの姿が見えました。

     

    観覧温室も、見ごたえありました。

     

    はじめは、熱帯の植物は、

    あまりなじみのないものに思え、

    植物名を見ても、カタカナがつらつらつらと

    いっこうに頭に入らず、

    ピンとこない感じでしたが、、

    見ているうちに、名前はさておき、

    目の前の葉、茎、花、ひとつひとつに

    向き合ううちに、

    だんだん、固有の、

    個性ある魅力に引き込まれていき、

     

    ああ!これは、デザインの宝庫だ!!

    と気づいてくると、

    葉の重なり、形、曲線、

    すべてが美しく、おもしろく、

    色の組み合わせに、

    刺激をもらい、

    あらゆるものをカメラに収め、

    脳内にも記録しておきたくなりました。

    何かいつかのヒントになること

    間違いないと思います。

     

    パンフレットに植物園概要に、

     

    大正13年(1924年)に開園した

    日本最古の公立総合植物園。とありました。

    総面積は、甲子園球場の約6個分

    植物の数、約12,000種類

    「憩い」と「学び」を両立する「生きた植物の博物館」

     

    その精神をいたるところに感じました。

     

    大きな楠の並木道。

     

     

    いーーっぱい、

    いろんなものを吸い込んできました!!

     

    鮎裕

     

     

    | 日々のこと | 22:35 | comments(0) | - |
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