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Zoomオンライン座談会3回目を終えて/和のイラスト
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    本日10:30から40分間のお試しで

    Zoomオンライン座談会を6人で行いました。

     

     

    わくわく、楽しい時間でした!!

    思いきってご参加くださった

    Yokoさん、Akikoさん、Hisaeさん、Toshikoさん、Keikoさん

    ありがとうございました!!!

    久しぶりにお会いできてとてもうれしかったです!!!

    表情を見ながら、笑顔を見ながらのやりとりは、

    心の中に活力が湧いてきます。

     

    心より感謝申し上げます。

     

     

    ご参加くださるメンバーを変えながら

    これまでに3回オンライン座談会を行ってきました。

    参加者のお声や、感じたりしたことを、

    本格的な講座として、オンラインを活用していくために

    検証していこうと思います。

     

    参加者の方からの声

     

    講師の描くところがよく見えないときがある

    (講師の画面が、自分の端末の中で小さくしか表示されない)

     

    講師が描くところを見逃した

    自分(参加者)の手元を撮影するために、カメラ(パソコン)の向きを

    傾けると、ディスプレイをよく見られず見逃してしまった。

     

    資料が画面に大きく出ている時に、

    講師の手元画像が小さくてよく見えない

     

    このように講師の描く手元をもっとよく見たい、

    という内容のご感想が多かったです。

     

    一方、私の気づいたこと

     

    参加者が5人になると、

    お互いの遠慮もあったりして、

    これまでの3人、2人のときと比べて、

    発言しにくいというようなことがあるのかな、、

    もっとお一人おひとりに

    発言やリアクションを求めるとよかったなあと思います。

     

    また、

    画面共有で、資料をご覧いただくと、

    講師の手元のカメラの映像が小さくなるのはどうしても避けられないので、

    紙の資料(教材)は、今後、本講座をする時には、

    手元にあらかじめお届けしておく必要があるなあと思いました。

     

    会話であれば、

    主催者と参加者が双方向に顔を見ながら、

    会っているかのようなコミュニケーションが取れて、

    とてもうれしかったのは大きな成果なのですが、

    (会えて嬉しい!表情を見ながら会話できてうれしい!というご感想をいただきました)

     

     

    画を描くことを双方向に伝えあうとなると、

    この3つが必要になります。

     々峪佞亮蠍気髻∋臆端圓はっきり見れること

    ◆〇臆端圓亮蠍気髻講師がはっきりと見れること

     参加者は、常に資料(教材、手本)を見ながら、

      練習を進めるので、教材資料手本が手元にあること

     

     

     

    5年ほど前から、本科生で実施している

    オンライン(スカイプからzoomに移行)の

    プライベートレッスン(1対1)では、

    これらを満たしてうまくいっているのですが、

    (だんだん慣れて)

     

    参加人数が多いと、講師から見る画面も

    お一人一人が小さくなってしまうこと、

    また、カメラの向きが悪くてもその都度

    直してもらうことが難しいこと、

    など、流してしまうこともちょこちょこ、あったり、

     

    どのような筆使いなのか、筆の傾きは?

    どんな線質、色になっているか?、筆の水分は?

    タッチは?、、、といった細かいことが

    今のところ確認しにくいことが

    少し残念だなぁと。

     

    Zoomオンライン後に、

    作品を写メで撮影して、

    ライン公式アカウントに画像をアップしていただいたのですが、

    これはとてもよく見えて役立ちました。

     

    繰り返しなりますが、1対1のプライベートレッスンでは事細かに

    チェックでき、何回もやり直しもでき、かなり質の高い内容の

    やりとりが可能だということは実感としてありますので、

    理想は高く持ちたいと思います。

     

    あるいは、

    1対1のプライベートレッスン、グループレッスンとは違う位置付けで、

     

    通信講座の受講生の皆様にも対象を広げて、

    通信講座の補助的なものとして

    とらえる方向があってもよいという考えも浮かんできました。

     

    もう少し考えてみます。

     

    リモートには大きな可能性があると思いますので、

    「和のイラスト」に合わせた活かし方をもっと詰めて、

    この機会により充実した講座システムを

    作っていきたいと思います。

    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

     

    和のイラスト

    鮎裕

     

     

     

     

     

     

     

     

    | - | 15:57 | comments(0) | - |
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