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通信講座の添削/和のイラスト
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    鮎裕の「和のイラスト」通信講座の添削をしています。

    この土日ですべて終える予定でしたが、

    まだ、、、あともう少し。

     

    本日中には、4/10までに到着したご提出作品の

    添削を発送させていただきます。

     

    先月の課題は「ミモザ」でした。

     

     

     

    「受講者のご質問・ご感想」欄に、

    このようにお書きくださっています。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ミモザのリースとてもステキですが

    難しそうで心配でしたが、

    手引き通りに描いていくとどんどん仕上がっていって

    楽しかったです。

    色がいつもながら淡くなってしまいました。

    もう少し濃いところを増やし、

    密に描けばよかったですが

    どの程度足していけばいいかわからなくて

    こんな感じになりました。

    Satoko.Sさん(愛媛県宇和島市)

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    華やかさ、ふわっとしたやわらかさが、

    ミモザの特徴とともに表現できていて

    すばらしいです!!

    全然、淡すぎるという感じはしません。

    花の黄色の充分に淡いところがあり、

    濃いところがあり、

    その濃淡の幅が大きいことで、

    奥行きと、ふわっとしたやさしい雰囲気も

    出ているところがいいなぁと思いました。

    また、黄色の花のギリギリ近くに葉を入れていることで、

    花が華やかに浮き上がって見えます。

     

    華やかさが足りないと感じる時、

    ついつい、全部の花を濃く濃くしてしまいがちなのですが、

    そうならなかったのが、すばらしいです。

     

    濃いばかりになると画が固くしまってしまいますし、

    べたっと奥行きの乏しい画になるようで、

    それは、ちょっと残念。

     

    対象物との距離感も考慮して、

     

    今回のミモザは、

     

    リースの中で、花が重なり見えるようなところは、

    ぼやっとにじませて、

    花がぱらぱらと少し空いているところは、

    ひとつひとつの小さな丸い花の形がわかるような部分も

    取り混ぜて描くようにしてみました。

     

    葉の役割も大事なのですが、

    色の特性を生かして、

    花の黄色が映えるように見せる、、

     

    この仕組みがわかると、、

     

    あとは、手順通りに描き進めるうちに

    気がつけば仕上がる、、、そんな画でした。

     

    添削には書きたいことがいっぱいで、

    ついつい時間オーバーになってしまいます。

     

    それもたのし。

     

    和のイラスト

    鮎裕

    | - | 13:03 | comments(0) | - |
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