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「山の景色」を描きました/水彩画デザイン
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    昨日は、鮎裕の「水彩画デザイン」教室でした。

    3回通し講座の3回目

    「山の景色を描く」

    by ayuyuu

     

    この写真をもとに描きました。

    (奈良県葛城山のつつじの景色)

     

    植物や動物を描くことが多い教室でしたので、

    できるだけ構図のシンプルな素材を選びました。

    (季節外れでごめんなさい)

     

    テキストの一部です。

    (毎回テキストを手作りしています)

    遠景の山並みがとらえにくい!

    そこで、

    尾根をマークして、

    山頂をマークして、、

     

     

     

     

     

    次回の3回通し講座のカリキュラムも決定しました。

    少し先になりますが、

     

    2020年5月27日(水)13:00〜15:00 水彩画の基礎「花」を描く

                       生花を目の前に見ながら、

                       実物から描ける力を養います。

     

    2020年6月24日(水)13:00〜15:00 「ビー玉」を描く ガラス素材の攻略法

                       光が透過するガラスの質感を、

                       影を描きこむことで表現します。

     

    2020年8月26日(水)13:00〜15:00「かわいいスイーツ」を描く

                       どんなスイーツが登場するかはお楽しみ。

                       描いて楽しい、食べておししい実物を見て

                       描きます。

    画像は過去の作例です。当日の課題は新しいものになります。

     

    ▶受講料 11,000円(税込)(テキスト、材料費込み 3回分)

    ▶持ち物 鉛筆(B)練りゴム スケッチブック 顔彩 筆 ペン

    ▶お申し込み方法   「和のイラスト」公式HPのお問い合わせフォームから 

    ▶場所 豊中少路教室 大阪モノレール「少路」駅徒歩1分

        大阪府豊中市少路1-10-5アプリーレ少路1F 

     

    ✳鮎裕の「水彩画デザイン」教室では、彩色に「顔彩」を使用しています。

     

    「和のイラスト」公式HP  

    | スケッチ画 | 18:07 | comments(0) | - |
    水彩画「樹木」を描く
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      鮎裕の水彩画デザイン教室 

      3回講座の1回目が終了いたしました。

       

      /綺眠茲隆霑叩 崋木」を描く 2019年10月23日(水)  13:00〜15:00
      ◆崙以」をかんたんに正確に描く 2019年11月27日(水) 13:00〜15:00
      水彩画の基礎 山の景色を描く 2020年1月22日(水) 13:00〜15:00

       

      シンプルな演習からスタートしました。

      (表現方法を変えて3タイプ)

       

      手順は、

       

       

       

      派手さはないけれど、

      ゆっくりじわじわ楽しくなってきて、

      描きながらの森林浴的効果が

      あるような気がしました。

       

      同じ木でも、見る距離感によって全然見え方は違い、

      表現方法も変わる、

      樹木の種類によっても描き方は違う、、

       

      「樹木」と一言で言えども、

      まだまだまだまだ奥は深いです。

      そして、木々をもっともっと描きたくなってきました。

       

      教室風景⇧

       

      余談ですが、

      素材に使える樹木の写真を撮りに散歩がてら出かけた際、

      ずんずんと草むらに入っていったところ、

       

      野萩の襲来にあってしまいました。

      ピンクのかわいらしい花のあとの豆が、

      凶暴なほどにくっついて、

      布に食い込んで、このまま歩き出そうとすると、

      痛いのです。

      そこで、ベンチに腰を落ち着けて、

      ひとつひとつつまんで、はがすように取るのですが、

      豆のひと続きのさやのはずが、三角の1つ1つが

      ばらばらに分解されて、さらに、取りにくくなる、という、

      野萩の子孫を残そうとする執念を実感しました。

       

      木ばかりを見て歩いていましたが、

      少し黄色く色づいてきているものもあり、

      深まりゆく秋も楽しみました。

       

       

      次回の水彩画デザイン教室は、

      動物を描きます。

       

      鮎裕

       

      | スケッチ画 | 00:38 | comments(0) | - |
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