CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
水彩画「樹木」を描く
0

     

    鮎裕の水彩画デザイン教室 

    3回講座の1回目が終了いたしました。

     

    /綺眠茲隆霑叩 崋木」を描く 2019年10月23日(水)  13:00〜15:00
    ◆崙以」をかんたんに正確に描く 2019年11月27日(水) 13:00〜15:00
    水彩画の基礎 山の景色を描く 2020年1月22日(水) 13:00〜15:00

     

    シンプルな演習からスタートしました。

    (表現方法を変えて3タイプ)

     

    手順は、

     

     

     

    派手さはないけれど、

    ゆっくりじわじわ楽しくなってきて、

    描きながらの森林浴的効果が

    あるような気がしました。

     

    同じ木でも、見る距離感によって全然見え方は違い、

    表現方法も変わる、

    樹木の種類によっても描き方は違う、、

     

    「樹木」と一言で言えども、

    まだまだまだまだ奥は深いです。

    そして、木々をもっともっと描きたくなってきました。

     

    教室風景⇧

     

    余談ですが、

    素材に使える樹木の写真を撮りに散歩がてら出かけた際、

    ずんずんと草むらに入っていったところ、

     

    野萩の襲来にあってしまいました。

    ピンクのかわいらしい花のあとの豆が、

    凶暴なほどにくっついて、

    布に食い込んで、このまま歩き出そうとすると、

    痛いのです。

    そこで、ベンチに腰を落ち着けて、

    ひとつひとつつまんで、はがすように取るのですが、

    豆のひと続きのさやのはずが、三角の1つ1つが

    ばらばらに分解されて、さらに、取りにくくなる、という、

    野萩の子孫を残そうとする執念を実感しました。

     

    木ばかりを見て歩いていましたが、

    少し黄色く色づいてきているものもあり、

    深まりゆく秋も楽しみました。

     

     

    次回の水彩画デザイン教室は、

    動物を描きます。

     

    鮎裕

     

    | スケッチ画 | 00:38 | comments(0) | - |
    水彩画基礎「パプリカ」を描きました
    0

       

      「鮎裕のスケッチ・デザイン画教室」を

      4月24日(水)に行いました。

       

      水彩画基礎として選んだ課題は

      「パプリカ」!!

       

      これは、余談ですが、、

       

      大ぶりで、色艶よろしい、品質抜群!の

      パプリカを生鮮食品売り場で見つけた時には、

      これだ!!と思いました。

      (描くための素材を探す日には、

      獲物をゲットするようなぎらぎらした目で

      街中を歩き回ります)

       

      さて、これをどう描くか???

       

       

      基礎練習として、

       

      形の取り方の基本と、

      水筆を使ったぼかし方を部分的に

      みっちりと練習しました。

       

       

      パプリカの表面はつるつるして

      光っていますので、

      そんな質感を出すために、

      白く塗り残す方法です。

       

       

      いよいよ、レイアウトを決めて、

      鉛筆でスケッチ。

       

       

       

      そして、色を塗っていきます。

       

      はじめは、淡い淡い色からです。

      絵の具は、顔彩を使っています。

       

      なぜ顔彩を使っているか、、

       

      また、余談になりますが、

       

      この教室がスタートしたきっかけに

      かかわりがあります。

       

      このスケッチ画教室がはじまったのは2008年でした。

      それから月1回続けてきまして

      気がつけば11年目になりました。

       

      当初、鮎裕の「和のイラスト」講座(当時は、鮎裕のはがき画教室)の

      受講生のお一人が、

      「りんごが目の前にあっても描けないんです。

      せっかく画を習っているのに。。。」と

      おっしゃったのです。

       

      「和のイラスト」は手本があって、それを元に描く方法で、

      実物を描くスケッチの方法とは

      練習方法が違うものなのです。

       

      そこで、

       

      目の前にある実物を描く方法をかんたんに

      練習する「スケッチ画教室」という場があると、

      「和のイラスト」との相乗効果で、

      もっと描くことが楽しくなるのでは、と、

      「スケッチ画教室」をはじめることにしたのです。

      画材は、「和のイラスト」に使っているものを

      そのまま使うことにしました。

       

      それで、、顔彩、なのです。

       

      この黄色のパプリカに使った顔彩の色は、

      鮮光黄、朱を少々、黄土を少々。

       

      赤い方のパプリカが、

      鮮光黄を淡く、朱、臙脂(えんじ)。

       

       

       

      パプリカの完成。

      (画像クリックで大きくなります)

       

       

      この半期は、

      これまでとは趣向を変えて、

      下記のようなテーマで行います。

       

      1回目 4月24日(水)13:00〜15:00(終了)

      2回目 6月26日(水)13:00〜15:00

      3回目   8月28日(水)13:00〜15:00

       

      1回目のテーマは、

      「実物を見て描く 水彩画の基礎」

      お花、野菜または果物などからこの時期の

      旬な素材を選んでご用意します。

       

      2回目のテーマは、

      「蓮の花」を描く

      写真をもとにして描く技法で、

      はがきサイズとF3サイズに描きます。

       

      3回目のテーマは、

      「パターンアートのさらなる魅力」

      はじめての方も参加しやすい内容です。

      2回目からでもどうぞ。

       

      詳しくは、こちらのパンフレットを

      ご覧くださいませ。

      | スケッチ画 | 13:37 | comments(0) | - |
      | 1/3PAGES | >>