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水彩画基礎「パプリカ」を描きました
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    「鮎裕のスケッチ・デザイン画教室」を

    4月24日(水)に行いました。

     

    水彩画基礎として選んだ課題は

    「パプリカ」!!

     

    これは、余談ですが、、

     

    大ぶりで、色艶よろしい、品質抜群!の

    パプリカを生鮮食品売り場で見つけた時には、

    これだ!!と思いました。

    (描くための素材を探す日には、

    獲物をゲットするようなぎらぎらした目で

    街中を歩き回ります)

     

    さて、これをどう描くか???

     

     

    基礎練習として、

     

    形の取り方の基本と、

    水筆を使ったぼかし方を部分的に

    みっちりと練習しました。

     

     

    パプリカの表面はつるつるして

    光っていますので、

    そんな質感を出すために、

    白く塗り残す方法です。

     

     

    いよいよ、レイアウトを決めて、

    鉛筆でスケッチ。

     

     

     

    そして、色を塗っていきます。

     

    はじめは、淡い淡い色からです。

    絵の具は、顔彩を使っています。

     

    なぜ顔彩を使っているか、、

     

    また、余談になりますが、

     

    この教室がスタートしたきっかけに

    かかわりがあります。

     

    このスケッチ画教室がはじまったのは2008年でした。

    それから月1回続けてきまして

    気がつけば11年目になりました。

     

    当初、鮎裕の「和のイラスト」講座(当時は、鮎裕のはがき画教室)の

    受講生のお一人が、

    「りんごが目の前にあっても描けないんです。

    せっかく画を習っているのに。。。」と

    おっしゃったのです。

     

    「和のイラスト」は手本があって、それを元に描く方法で、

    実物を描くスケッチの方法とは

    練習方法が違うものなのです。

     

    そこで、

     

    目の前にある実物を描く方法をかんたんに

    練習する「スケッチ画教室」という場があると、

    「和のイラスト」との相乗効果で、

    もっと描くことが楽しくなるのでは、と、

    「スケッチ画教室」をはじめることにしたのです。

    画材は、「和のイラスト」に使っているものを

    そのまま使うことにしました。

     

    それで、、顔彩、なのです。

     

    この黄色のパプリカに使った顔彩の色は、

    鮮光黄、朱を少々、黄土を少々。

     

    赤い方のパプリカが、

    鮮光黄を淡く、朱、臙脂(えんじ)。

     

     

     

    パプリカの完成。

    (画像クリックで大きくなります)

     

     

    この半期は、

    これまでとは趣向を変えて、

    下記のようなテーマで行います。

     

    1回目 4月24日(水)13:00〜15:00(終了)

    2回目 6月26日(水)13:00〜15:00

    3回目   8月28日(水)13:00〜15:00

     

    1回目のテーマは、

    「実物を見て描く 水彩画の基礎」

    お花、野菜または果物などからこの時期の

    旬な素材を選んでご用意します。

     

    2回目のテーマは、

    「蓮の花」を描く

    写真をもとにして描く技法で、

    はがきサイズとF3サイズに描きます。

     

    3回目のテーマは、

    「パターンアートのさらなる魅力」

    はじめての方も参加しやすい内容です。

    2回目からでもどうぞ。

     

    詳しくは、こちらのパンフレットを

    ご覧くださいませ。

    | スケッチ画 | 13:37 | comments(0) | - |
    「猫を描く 鉛筆デッサン編」スケッチ画教室
    0

      本日の鮎裕のスケッチ画教室

      (第4水曜日 豊中少路教室)

      テーマは、

      「猫を描く 鉛筆デッサン編」でした。

       

       

      画像クリックで大きくなります

       

      白黒(明暗)のトーンを見分けること、

      黒いところを見つけて塗っていくことで

      明るい(白い)ところが浮きがってくることを

      ポイントに描きました。

       

      猫と向き合い集中する時間は楽しかった〜です。

      (制作時間1時間30分)

       

      さて、

      毎月第4水曜日に行っていました

      「鮎裕のスケッチ画教室」ですが、

      4月からの半期は、

      3回講座として隔月で行います。

       

      「鮎裕のスケッチ・デザイン画教室」

       

      1回目 4月24日(水)13:00〜15:00

      2回目 6月26日(水)13:00〜15:00

      3回目  8月28日(水)13:00〜15:00

       

      1回目のテーマは、

      「実物を見て描く 水彩画の基礎」

      お花、野菜または果物などからこの時期の

      旬な素材を選んでご用意します。

       

      2回目のテーマは、

      「蓮の花」を描く

      写真をもとにして描く技法で、

      はがきサイズとF3サイズに描きます。

       

      3回目のテーマは、

      「パターンアートのさらなる魅力」

      はじめての方もこの機会にぜひどうぞ。

       

      詳しくは、こちらのパンフレットを

      ご覧くださいませ。

       

       

       

      一般社団法人 和のイラスト協会

      HPのお問い合わせフォームより

      お申し込みくださいませ。

      ayuyuu.com

       

      | スケッチ画 | 21:51 | comments(0) | - |
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