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講座休講のお知らせ/和のイラスト
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    大阪本町教室の「和のイラスト」講座は 下記の日程、
    休講とさせていただきます。

     

    会場:大阪本町教室(大阪市中央区)
    休講日:2020年4月21日火曜日 午前クラス/午後クラス

     

    受講生様お一人お一人へのご連絡を

    順次行ってまいります。

    5月は再開予定ですが、状況を見て判断いたしますので、

    日が近くなりましたら、またお知らせいたします。

    どうぞよろしくお願いいたします。

     

    和のイラスト

    鮎裕

     

     

    | - | 09:45 | comments(0) | - |
    新型コロナ対応/豊中少路教室
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       新型コロナ対応について
      豊中少路教室の「和のイラスト」講座は 下記の日程、
      休講とさせていただきます。

      休講期間:2020年4月2日〜5月7日
      対象教室:豊中少路教室
      第1木曜クラス(4/2,5/7),第1月曜クラス(4/6,5/4), 第2水曜クラス(4/8),
      第2木曜クラス(4/9),第2火曜クラス(4/14), 第3水曜クラス(4/15),第1水曜クラス(5/6)

      受講生様お一人お一人へのご連絡を

      順次行ってまいります。

       

      どうぞよろしくお願い致します。

       

      和のイラスト

      鮎裕

       

      | 和のイラスト | 00:00 | comments(0) | - |
      3月13日の朝日新聞夕刊に
      0

         

        昨日3月13日の朝日新聞夕刊、

        朝日カルチャーセンターの紹介ページに、

        「和のイラスト」も掲載いただきました。

         

        赤い「カーネーション」の画像↓

         

         

        内容:「和のイラスト」1日体験

        会場:朝日カルチャーセンター 芦屋教室

        日時:2020年4月7日(火)13:15-15:15

        課題:「カーネーション」をはがきに描く

         

         

        「カーネーション」の特徴を、

        シンプルに、すっきり表現します。

         

        毛筆と和紙の風合いを活かした描き方です。

         

        使う色(顔彩)はどれか、

        どこから描き始め、どの順序で描くといいか(筆順)、

        どの方向に筆を運べばよいか、

        筆をどのように使うか(運筆)、

        どこに気をつけ、どこを強調すれば、

        カーネーションらしく見えるか、

        そして、味のある、センスのよい画になるか、を

        丁寧に学び、練習します。

         

        基本の課題の「手本」があります。

         

        「運筆練習用紙」で部分的な練習をなぞりながら練習

           ↓

        「なぞり練習用紙」で薄く印刷した画の上をなぞりながら

         全体を通して練習

           ↓

        「下絵はがき」に描いてみる

        (薄く印刷した画の上をなぞり、

         そのまま作品にもなります)

           ↓

        白紙のはがきに描いてみる

           ↓

        さらに、母の日のカードにしたり、

        アレンジ作例にも挑戦

         

        少なくともはがき1、2枚と、

        カード1セットが仕上がります。

         

        説明書ともいえる「描き方の手引き」があるので、

        あとで見返せばいつでも描けます。

        (使用色、筆順、ポイントがまとまったオリジナルテキスト)

         

        飾ったり、送ったり、プレゼントに添えたり、、

        「手描き」に日頃の感謝をこめてみませんか。

         

        和のイラスト

        鮎裕

         

        | 和のイラスト | 21:55 | comments(0) | - |
        小さな情報発信の場
        0

           

          大阪モノレール「万博記念公園」駅構内に、

          「和のイラスト」の小さな情報発信の場を

          設けることにいたしました。

           

          万博記念公園とは、大阪吹田市にある

          大阪万博の跡地で「太陽の塔」が有名な、

          自然公園を中心とした広大なエリアです。

           

          改札を入ってすぐ左手にある

          「イベント情報コーナー」のラックの

          1区画を2020.3.11から1年間

          契約いたしました。

           

          毎月発行している「和のイラスト通信」を設置します。

          3〜4ページのミニミニ冊子ですが、

          季節感いっぱいの受講生様の作品や、

          画を楽しむ工夫など掲載しています。

          そのほか、

          1日講座、作品展など教室、イベント情報も

          発信していこうと思います。

           

          いわゆる広告のコーナーなのですが、

           

          「いつも季節の画に出会える場」

          いう位置付けで考えていまして、

           

          一人でも多くの方に知っていただいて、

           

          この場所を楽しみにしてくださる方が、

          増えていくといいなあと、

          夢を膨らませております。

           

          もちろん無料take free、

          ラック内の減り具合がバロメーターとなりますので

          どんどんお持ち帰りいただけたらうれしいです。

           

          毎週水曜日に補充されます。

           

          今月の「和のイラスト通信3月号」ができあがりました。

          その一部です↓

           

           

           

          (この3月号がラックに並ぶのは3月18日〜になりそうです)

           

          3月11日〜設置するもの

          ⚪ 和のイラスト通信2月号

          ⚪ 1日講座「鯉のぼり」のご案内

          ⚪「水彩画デザイン教室 3回講座」

          ⚪  鮎裕の和のイラスト講座 教室情報2020年前期

           

          和のイラスト

          鮎裕

           

          | 和のイラスト | 12:43 | comments(0) | - |
          3月はほっこり自宅で画を描こう!/和のイラスト
          0

             

            私の行かせていただいているカルチャーセンターでも、

            3月の講座を休講にするところが多くなりました。

             

            できるだけ人混みを避けて、

            不要不急の外出は控えるに越したことはなさそうです。

             

            免疫力を高めることも忘れず、

            体調管理していきたいです。

             

            おうちに閉じこもりがちになるかもしれないこの3月。

             

            おうちで画を描いてみませんか。

            (お申し込み受付期間 2020年3月1日〜3月25日)

             


            通信講座 特別企画!!
            3月は自宅でほっこり画を描こう
            楽しく描ける春の課題を2つセレクトしました
            菜の花と蝶 天道虫とクローバー
            菜の花と蝶 天道虫とクローバー
            ご希望の課題を選んでお申し込みください。
            教材を郵送いたします。
            日本国内どこからでもご受講いただけます。
            監修・添削 :鮎裕
            >>通信講座ページ
            >>お申し込みフォーム
            | 和のイラスト | 11:08 | comments(0) | - |
            「カーネーションを描く」1日体験のご案内
            0

               

              春めいてきましたね。

               

              昨週は、梅田、本町、西宮、豊中緑丘、

              京都四条烏丸の教室で、

               

              「つくし」や「フリージア」「ミモザ」「桜」など

              それぞれの課題を描きますと、

               

              教室内は、一足早い春の雰囲気でいっぱいになりました。

               

              さて、4月のはじめに下記2箇所で

              「カーネーション」の1日体験を予定しておりますので

              ご案内させていただきます。

               

              兵庫県/神戸市 1日体験
              カーネーションを描くカーネーション

              • 会場:NHK文化センター 神戸教室
              • 講座名:和のイラスト講座
              • 講座日:2020年4月2日(木)15:00〜17:00
              • JR神戸駅すぐ tel 078-360-6198
              • 講師 : 鮎裕

              >>詳細パンフpdf >>講座ページ

               

              兵庫県/芦屋市 1日体験
              カーネーションを描くカーネーション

              • 会場:朝日カルチャーセンター 芦屋教室
              • 講座名:季節を「はがき」に描く和のイラスト
              • 講座日:2020年4月7日(火)13:15〜15:15
              • JR芦屋駅すぐ tel 0797-38-2666
              • 講師 : 鮎裕

              >>詳細ページ >>講座ページ

               

              大きく描いて額に入れて飾るのも、

              メッセージカードに添えるように小さく描くのにも

              ぴったりで描きやすいカーネーションです。

              今年は、手描きでお母様に

              プレゼントしてみませんか?

               

              和のイラスト

              鮎裕

              | 和のイラスト | 12:20 | comments(0) | - |
              「山の景色」を描きました/水彩画デザイン
              0

                 

                昨日は、鮎裕の「水彩画デザイン」教室でした。

                3回通し講座の3回目

                「山の景色を描く」

                by ayuyuu

                 

                この写真をもとに描きました。

                (奈良県葛城山のつつじの景色)

                 

                植物や動物を描くことが多い教室でしたので、

                できるだけ構図のシンプルな素材を選びました。

                (季節外れでごめんなさい)

                 

                テキストの一部です。

                (毎回テキストを手作りしています)

                遠景の山並みがとらえにくい!

                そこで、

                尾根をマークして、

                山頂をマークして、、

                 

                 

                 

                 

                 

                次回の3回通し講座のカリキュラムも決定しました。

                少し先になりますが、

                 

                2020年5月27日(水)13:00〜15:00 水彩画の基礎「花」を描く

                                   生花を目の前に見ながら、

                                   実物から描ける力を養います。

                 

                2020年6月24日(水)13:00〜15:00 「ビー玉」を描く ガラス素材の攻略法

                                   光が透過するガラスの質感を、

                                   影を描きこむことで表現します。

                 

                2020年8月26日(水)13:00〜15:00「かわいいスイーツ」を描く

                                   どんなスイーツが登場するかはお楽しみ。

                                   描いて楽しい、食べておししい実物を見て

                                   描きます。

                画像は過去の作例です。当日の課題は新しいものになります。

                 

                ▶受講料 11,000円(税込)(テキスト、材料費込み 3回分)

                ▶持ち物 鉛筆(B)練りゴム スケッチブック 顔彩 筆 ペン

                ▶お申し込み方法   「和のイラスト」公式HPのお問い合わせフォームから 

                ▶場所 豊中少路教室 大阪モノレール「少路」駅徒歩1分

                    大阪府豊中市少路1-10-5アプリーレ少路1F 

                 

                ✳鮎裕の「水彩画デザイン」教室では、彩色に「顔彩」を使用しています。

                 

                「和のイラスト」公式HP  

                | スケッチ画 | 18:07 | comments(0) | - |
                森ノ宮(大阪)で「和のイラスト」体験レッスンあります
                0

                   

                  新しい趣味を見つけたい方、

                  以前に画を描いていてまた再開したい方、

                  森ノ宮で、体験レッスンしてみませんか?

                  大阪城も見える、大阪城公園もすぐ近くのロケーションです。

                  そして、なんと、

                  1月22日は、無料体験日となっております。

                  (教材費550円)

                   

                   

                   

                   

                  講座名:鮎裕の和のイラスト

                  講座日:第4(水)13:00〜15:00 (月1回)

                  体験日:2020年1月22日(水)13:00〜15:00

                  会場 :カルチャープラザ森ノ宮

                  もりのみや キューズモールBASE2階

                  講師 :一般社団法人和のイラスト協会公認講師 新發田 恭子

                  >>詳細ページ

                  | 和のイラスト | 19:06 | comments(0) | - |
                  2020年もどうぞよろしくお願いいたします
                  0

                     

                    あけましておめでとうございます

                    本年もどうぞよろしくお願いいたします

                     

                    おだやかなあたたかいお正月。

                    いかがお過ごしでしょうか。

                     

                    1月2日はたっぷりと、散歩プラスジョギングに

                    でかけましたが、いつも立ち寄る公園の池には、

                    今、水鳥がたくさん来ていてその光景を見ながらの

                    ストレッチがとても気持ちいいです。

                     

                    アメリカヒドリ、クビワキンクロという珍しい鳥も

                    時折来ていると、先日、大きなカメラを抱えている方から

                    教えてもらいました。

                     

                    さて、まずは体調管理を万全に、

                    健康第一にこの一年がんばっていきたいと思います。

                     

                    みなさまにとって、

                    穏やかなすばらしい一年になりますように。

                     

                    和のイラスト

                    鮎裕

                    | 和のイラスト | 16:56 | comments(0) | - |
                    2019年の大晦日に1年を振り返り
                    0

                       

                      令和はじめての年越しまであとわずか。

                      どのような大晦日をお過ごしでしょうか?

                       

                      2019年が残りわずかとなった今、

                      鮎裕の「和のイラスト」講座の教室中心に、

                      過ごしてきたこの1年をちょっと振り返ってみたくなり、


                      受講記録や、手帳や、

                      公認講師の月間活動報告書をすべて引っ張り出し、

                      細かい数字をメモに書き出し、

                       

                      いったい何名様くらいの方々が、

                      「和のイラスト」をご受講くださったのかを

                      集計してみました。

                      (すごいアナログな集計です)

                       

                      2019年に「和のイラスト」を

                      ご受講くださいました方々の

                      のべ人数の集計(1年)

                       

                      鮎裕が直接担当 2,565名様

                       

                      月1回の講座ですので、

                      実質受講生の人数は約220名様

                      (一部の教室では1ヶ月丸々休みにしているところもあったりですので)

                       

                      月末に次の新しい画を考え、教材を作り、

                      翌月に教室で取り上げていく、、というのが

                      だいたいの1ヶ月のサイクルで、

                       

                      翌日の教室準備をし、ひとつ教室が終われば、

                      また、翌日の受講生の方々のお顔を

                      お一人お一人思い浮かべ、

                      教材の準備をし、、

                      と、おひとりお一人に向き合う気持ちで

                      やってきた感じでしたので、

                      この数字でははかれない、

                      たくさんの出会いややりとりがあり、

                      試行錯誤の日々をありがたく思い起こします。

                       

                      お忙しい中、たっくさんの選択肢がある中で、

                      「和のイラスト」を選んでご受講いただいて

                      改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

                       

                      公認講師が担当する教室の受講生様も合わせますと、

                       

                      鮎裕が直接担当 2,565名様

                      公認講師担当  1,019名様

                      ーーーーーーーーーーーーーーー

                      合計      3,584名様

                       

                      教室をよりよくするためには、

                      いい画を描いていくこと、

                      いい教材を作っていくこと、が

                      最重要課題だと思います。

                       

                      多くの方に描いてみたいと思っていただける画で、

                      それが、実際、楽しく描ける画。

                      つまり、

                       

                      描きたい画と

                      描ける画を一致させること、

                       

                      この両方を満たすことは、

                      なかなか難しいことではあるのですが、

                       

                      それが「和のイラスト」の教室の最大の特徴です。

                       

                      そして、自分の心が好きと感じるもの、

                      美しいと感じるものを、

                      形にする技術をもっともっと高めて

                      新しい画を描き続けたいと思います。

                      そして、

                      画を描く楽しさを伝え続けていきたいと思います。

                       

                      来年もなにとぞよろしくお願いいたします。

                       

                      みなさまにとって良い年になりますように

                      心よりお祈り申し上げます。

                       

                      和のイラスト

                      鮎裕

                      | - | 17:42 | comments(0) | - |
                      和のイラスト通信講座の添削中
                      0

                         

                        昨日で、今年の「和のイラスト」のレッスンが

                        すべて終了しました。

                        たくさんの方々と画を描くことができて

                        とてもとても幸せです。

                         

                        そして、昨日と今日は、

                        通信講座の受講生の皆さまが提出してくださった

                        作品と向き合っております。

                         

                        ひたすら添削をしています。

                        一生懸命描いてくださった作品です。

                         

                         

                        そして、記入してくださる

                        いろんな感想やメッセージも楽しく、

                        かつ集中して拝見しています。

                        ご質問には、その真意も読み取りながら、

                        わかりやすく解説したいと、、。

                         

                        言いたいことが次から次から出てくるのが

                        自分でも不思議なくらいなのですが、

                        ついつい、それに手が追いつかなくて、

                        乱筆になってしまうのが、

                        本当にいけないと思っております。

                        あとから見返して、字が乱れていて反省。

                        こっちに書いて、あっちに飛んで、

                        線を引っ張ってまたひとこと、

                        紙面が読みづらくなって、と。

                        申し訳ないです。

                        通信講座の方とつながることができる貴重な場を

                        楽しませていただきつつ、

                         

                        どこがどう描きにくかったかなど、

                        じっくり向き合うからこそ

                        改めてたくさんの発見があり、

                        課題が掘り下げらるのがとても勉強になります。

                         

                        和のイラスト

                        鮎裕

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                        | 和のイラスト | 13:47 | comments(0) | - |
                        「小さな和のイラスト」中国語版 出版
                        0

                           

                          「二十四節気を楽しむ 小さな和のイラスト」(日貿出版社)の

                          (↑これは日本語版)

                           

                          中国語版が先日できあがり、

                          台湾での発売がはじまりました。

                           

                          中国語タイトルは、

                           

                          「二十四節気 漫漫画和風小挿絵技法 」鮎裕

                           

                          表紙カバーデザインがこちらです。

                           

                          裏表紙

                           

                           

                          元の日本語版とはだいぶ変わりました。

                           

                          最終稿のみチェックしましたが、

                          すべて編集、デザインは中国の出版社に

                          お任せしていました。

                           

                          中の編集もがらりと変わっていてびっくりです。

                           

                          いい意味でのびっくりでした。

                           

                          内容や画のいいところを引き出してくれているのです。

                           

                          そして、見やすい、わかりやすい校正。

                          緩急の間の取り方も、センスがいい。

                          うーん、すごい。

                           

                          このまま、日本語でもう一度出版しましょうか、、という話も上がるほど。

                           

                          そして、うれしかったのは、

                          裏表紙に、この犬の画を使ってくれていたこと、なんです。

                           

                           

                           

                          この犬は、13年うちで飼っていた

                          シーズーをモデルに描いた画で、

                          とても思い入れのあるものなのです。

                           

                          どうして、この画を使ってくれたのかな。。。

                           

                           

                          自分のプロフィールが中国語になるのも

                          はじめてでした。

                           

                           

                           

                          理解できるところもところどころあります。

                           

                          表現富有季節的花樹木、

                          劫物昆虫等 

                           

                          この中国語版の日本での発売はないそうなのですが、

                          台湾の書店に並べていただけるのは、

                          とてもうれしいことです。

                           

                          和のイラスト

                          鮎裕

                           

                           

                           

                          | 和のイラスト | 16:40 | comments(0) | - |
                          子(ねずみ)の年賀状デザイン(鮎裕)
                          0

                             

                            今年も約40点描かせていただいた子(ねずみ)の

                            イラスト、デザインが各方面で、商品となっております。

                            一部ですがご案内させていただきます。

                             

                            2020年子とし年賀状印刷 
                            鮎裕デザイン取り扱いサイトと掲載bookのご案内 

                             

                            年賀状素材集 心に残る和の年賀状/年賀状DVD-ROM2020

                                

                             

                            和のイラスト

                            鮎裕

                            | 和のイラスト | 09:45 | comments(0) | - |
                            念じてイメージ
                            0

                               

                              講座をはじめるときや、

                              なにかイベントをするときなど、、

                              お知らせしたいことがあるとき、

                               

                              その情報を、

                              いかにしてご興味のある方のもとに届けるか、

                               

                              このことをいつも念じるような気持ちでイメージします。

                               

                              この画像は、現在、

                              東京 自由が丘にある

                              よみうりカルチャー1月期のチラシに掲載いただいている

                              企画講座の案内です。

                               

                              「〜桜のお祝い袋〜鮎裕の和のイラスト」という

                              タイトルの下に、

                               

                              四つ折りのちらしの中面掲載の25×25mmの画像です。

                               

                              まず、このチラシを手に取ってもらうこと。

                              このことからしてかなりいろんな偶然が重ならないと難しいことだと思うのですが、

                               

                              ある方が、たまたま新聞を取っている方で、

                              新聞の折り込みで見つけていただいとしましょう。

                               

                              上の画像をもとに、

                              できるだけ具体的にイメージしてみます。

                               


                              チラシを手に取る、

                              ページをめくる、

                              (中面を見ていただかなければいけません)

                               

                              たくさんの講座が並んでいます。

                               

                              根気よく、中の記事に目を通す、

                               

                              そして、ようやく、

                               

                              水色の背景に、

                              淡いピンクの、、桜に目が止まる。。。

                               

                              きれいね。。。

                              (心が少し動く)

                               

                              これは、金封に描いてあるのね。

                              (ほんの少し興味がわいて)

                               

                              自分で金封に、こんな絵が描けたらいいわね、、。

                              (もう少しよく見て)

                              描けるかしら、、、。

                              (自分のこととして少し考えてみる、、、)

                               

                              一度、試しに行ってみようかしら、、。

                              (さらに心を動かすものを感じて、、)

                               

                              日時は大丈夫かしら、、。

                               

                              電話番号を確かめて、、

                              (いよいよ行動に移す)

                              携帯を手に取る、

                               

                              「「和のイラスト講座」を試しに一度、受講してみたいのですが、、」

                              と、声に出す。

                               

                              できるだけその方の気持ちになってイメージしてみると、

                               

                              実際、お申し込みいただいて、

                              教室に足を運んでいただく、という行動実践に至るまでには、

                              これ以上の、いくつもいくつもプロセスがあって、

                               

                              それらをひとつひとつクリアしていくことがいかに大変かがわかります。

                               

                              それゆえにこうして教室までお越しいただいた方には、

                              本当に本当に、感謝しなければいけないな、

                              ありがたいな、と思います。

                               

                               

                              和のイラスト 鮎裕

                               

                              「〜桜のお祝い袋〜鮎裕の和のイラスト」

                              日時:2020年1月14日(火)10:30〜12:30

                              場所:よみうりカルチャー自由が丘

                              講師:一般社団法人和のイラスト協会公認講師

                                  渡辺 智美

                              >>詳細ページ >>講座ページ

                              | 和のイラスト | 22:18 | comments(0) | - |
                              カラスのプレゼント
                              0

                                 

                                今朝の散歩中、

                                遊歩道で、ぽっと、と、

                                落ちてきたものがありました。

                                 

                                ぽとっ、

                                ときに、ばさっ。

                                 

                                見上げてみると、

                                高い高い木の上にカラスが2羽いて、

                                枝先をちぎっては、

                                落としているのでした。

                                 

                                この木は、ナンキンハゼ。

                                 

                                 

                                どんどん実のついた枝先が落ちてきて、

                                新鮮できれいなので足元のだけ拾ってきました。

                                 

                                実はまだ緑色のものが多いですが、

                                カラスは、この実の熟し始めているのを

                                選んで選んで食べていたのですね。

                                 

                                はじけた白い実もとても美しいリース素材になりますし、

                                紅葉もこれから楽しみです。

                                 

                                さて、この葉の形。

                                どうやって描けばいいんだろう???

                                 

                                 

                                あっっ!!

                                発想を変えれば描けそうだ!

                                 

                                鮎裕

                                | 日々のこと | 14:14 | comments(0) | - |
                                干支「子」を描く1日講座11月も増設します/和のイラスト
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                                  干支「子」の画の1日講座(オープンクラス)を

                                   

                                  豊中少路教室(大阪府豊中市)にて、

                                  10月の各クラスで行ってきましたが、

                                   

                                  11月にも、というお声をいただきまして

                                  増設させていただくことにいたしました。

                                   

                                  基本課題「赤蕪とねずみ」

                                   

                                   

                                   

                                  年賀状だけでなく、

                                  いろんなところに干支の画が描けると

                                  重宝しますし、楽しいです。

                                  ぽち袋、箸袋、ランチョンマット、懐紙、

                                  玄関飾り、掛け紙、など。

                                   

                                  基本課題を練習すると、

                                  アレンジもいろいろできます。

                                   

                                  紅白の蕪にしたり、

                                   

                                   

                                  お正月野菜のくわいに変えたり、

                                   

                                   

                                  豊中少路教室は、

                                  大阪モノレール駅から徒歩1分の場所にあります。

                                   

                                  こじんまりとリラックスできる

                                  少人数クラスです。

                                  ティータイムでほっとするひとときをはさんでの2時間、

                                  お気軽にご参加いただけるとうれしいです。

                                   

                                  詳細とお申し込みは、

                                  和のイラスト公式ホームページ

                                  お知らせページからお願いいたします。

                                  ご質問などございましたら、

                                  上記ホームページのお問い合わせフォームからどうぞ。

                                   

                                  鮎裕

                                   

                                  | 和のイラスト | 16:03 | comments(0) | - |
                                  子(ねずみ)を色紙に
                                  0

                                     

                                    来年の干支「子」を

                                    小槌の型抜き色紙に描いてみました。

                                     

                                     

                                     

                                    表面に、画仙紙が貼ってあるものです。

                                    大きさは、幅がはがき大です。

                                     

                                    和のイラスト

                                    鮎裕

                                    | 和のイラスト | 13:37 | comments(0) | - |
                                    水彩画「樹木」を描く
                                    0

                                       

                                      鮎裕の水彩画デザイン教室 

                                      3回講座の1回目が終了いたしました。

                                       

                                      /綺眠茲隆霑叩 崋木」を描く 2019年10月23日(水)  13:00〜15:00
                                      ◆崙以」をかんたんに正確に描く 2019年11月27日(水) 13:00〜15:00
                                      水彩画の基礎 山の景色を描く 2020年1月22日(水) 13:00〜15:00

                                       

                                      シンプルな演習からスタートしました。

                                      (表現方法を変えて3タイプ)

                                       

                                      手順は、

                                       

                                       

                                       

                                      派手さはないけれど、

                                      ゆっくりじわじわ楽しくなってきて、

                                      描きながらの森林浴的効果が

                                      あるような気がしました。

                                       

                                      同じ木でも、見る距離感によって全然見え方は違い、

                                      表現方法も変わる、

                                      樹木の種類によっても描き方は違う、、

                                       

                                      「樹木」と一言で言えども、

                                      まだまだまだまだ奥は深いです。

                                      そして、木々をもっともっと描きたくなってきました。

                                       

                                      教室風景⇧

                                       

                                      余談ですが、

                                      素材に使える樹木の写真を撮りに散歩がてら出かけた際、

                                      ずんずんと草むらに入っていったところ、

                                       

                                      野萩の襲来にあってしまいました。

                                      ピンクのかわいらしい花のあとの豆が、

                                      凶暴なほどにくっついて、

                                      布に食い込んで、このまま歩き出そうとすると、

                                      痛いのです。

                                      そこで、ベンチに腰を落ち着けて、

                                      ひとつひとつつまんで、はがすように取るのですが、

                                      豆のひと続きのさやのはずが、三角の1つ1つが

                                      ばらばらに分解されて、さらに、取りにくくなる、という、

                                      野萩の子孫を残そうとする執念を実感しました。

                                       

                                      木ばかりを見て歩いていましたが、

                                      少し黄色く色づいてきているものもあり、

                                      深まりゆく秋も楽しみました。

                                       

                                       

                                      次回の水彩画デザイン教室は、

                                      動物を描きます。

                                       

                                      鮎裕

                                       

                                      | スケッチ画 | 00:38 | comments(0) | - |
                                      子(ね)デザイン本の販売開始
                                      0

                                         

                                        来年2020年の干支 子(ね)の

                                        デザインイラスト本の販売が始まりました。

                                         

                                        こちらの2冊に、

                                        参加させていただいております。

                                         

                                        本のタイトルは、

                                        「心に残る 和の年賀状

                                          令和子年版」

                                         

                                        「豊」というカテゴリーに、

                                        見開き2ページに4作品を

                                        載せていただいています。

                                         

                                        特にお気に入りは、

                                        お抹茶碗を3匹のねずみが、

                                        覗き込むなどしている

                                        「ねずみの初釜」という作品です。

                                         

                                        付属のCD-ROMに収録されていて

                                        年賀プリントに使えるようになっています。

                                         

                                        もう1冊は、

                                        「年賀状DVF-ROM 2020」

                                         

                                         

                                        こちらは、

                                        「12人のプロ作家による

                                        描き下ろし年賀状」

                                        という章に、

                                         

                                        「梅瓢箪にねずみ」

                                        「獅子頭でかくれんぼ」の

                                        2点を制作させていただきました。

                                         

                                        この2冊向けには、

                                        あまり作り込み過ぎず、

                                        手描き感を大事にしました。

                                         

                                        ぜひ、お手にとってご覧いただけたら

                                        うれしいです。

                                         

                                        和のイラスト

                                        鮎裕

                                         

                                         

                                        どちらの本も

                                        発行所:株式会社インプレス

                                         

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                                        店頭にない場合は、

                                        お取り寄せくださいますよう

                                        お願いいたします。

                                         

                                         

                                         

                                         

                                         

                                        | 和のイラスト | 18:08 | comments(0) | - |
                                        一枚の絵のような花壇から〜京都府立植物園〜
                                        0

                                           

                                          1枚の絵のようでしょう!!

                                          京都府立植物園の正門を入ってすぐ目の前にある

                                          大きな花壇です。

                                           

                                          ベゴニア、パパイヤ、ネコノヒゲ

                                          フウセントウワタなどなどなど、

                                          こんもりとジャングルのような

                                          盛りだくさんの植栽が生い茂り見事です。

                                           

                                          それぞれが育ちたいように自由に茂っている感じで、

                                          全体としてとても調和している、この花壇。

                                           

                                          離れて見て、近くで見て、

                                          ぐるっと一周して、

                                          目の高さよりうんと高いところを見て、

                                          足元をよく見て、

                                          まだまだ見るところいっぱいのてんこもりです。

                                           

                                          植物の名前の札がちゃんとあるのもうれしいところです。

                                           

                                          この花壇からスタートして、

                                          広い広い園内をマップを片手に見て回りました。

                                           

                                          植物園の中央あたりにある「森カフェ」からの

                                          大芝生地の景色です。

                                           

                                           

                                          緑、緑、緑がごちそうです。

                                          「森のカフェ」では、

                                          食券を買うスタイルの食堂のようなメニューで、

                                          「ひまわり冷麺」をいただきながら、

                                          のんびりした時間が、ゆったりと流れて、、

                                          そうそう、

                                          BGMは、とんびの鳴き声。

                                          時折、とんびが芝生まで降り立ってきていました。

                                          「ぴーひょろ、ぴーひょろ」

                                          この植物園にとんびが生息しているようで、

                                          どこにいても、

                                          とんびの姿が見えました。

                                           

                                          観覧温室も、見ごたえありました。

                                           

                                          はじめは、熱帯の植物は、

                                          あまりなじみのないものに思え、

                                          植物名を見ても、カタカナがつらつらつらと

                                          いっこうに頭に入らず、

                                          ピンとこない感じでしたが、、

                                          見ているうちに、名前はさておき、

                                          目の前の葉、茎、花、ひとつひとつに

                                          向き合ううちに、

                                          だんだん、固有の、

                                          個性ある魅力に引き込まれていき、

                                           

                                          ああ!これは、デザインの宝庫だ!!

                                          と気づいてくると、

                                          葉の重なり、形、曲線、

                                          すべてが美しく、おもしろく、

                                          色の組み合わせに、

                                          刺激をもらい、

                                          あらゆるものをカメラに収め、

                                          脳内にも記録しておきたくなりました。

                                          何かいつかのヒントになること

                                          間違いないと思います。

                                           

                                          パンフレットに植物園概要に、

                                           

                                          大正13年(1924年)に開園した

                                          日本最古の公立総合植物園。とありました。

                                          総面積は、甲子園球場の約6個分

                                          植物の数、約12,000種類

                                          「憩い」と「学び」を両立する「生きた植物の博物館」

                                           

                                          その精神をいたるところに感じました。

                                           

                                          大きな楠の並木道。

                                           

                                           

                                          いーーっぱい、

                                          いろんなものを吸い込んできました!!

                                           

                                          鮎裕

                                           

                                           

                                          | 日々のこと | 22:35 | comments(0) | - |
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