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秋のお菓子「吹き寄せ」
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    京都 有職菓子御調進所 老松さんの

    干菓子「吹き寄せ」の季節です。

    10月中頃から店頭に出る

    このお干菓子を待ってましたとばかり、

    ゲットしてきました。

     

     

     

     

    なんと繊細でかわいらしいこと!!

     

     

    ああ、幸せ〜。

     

    鮎裕

     

    | 日々のこと | 14:40 | comments(0) | - |
    本日「重陽の節句」
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      本日10月25日は、旧暦9月9日で、

      「重陽の節句」にあたります。

       

      重陽の節句とは、奇数の重なる五節句のうちのひとつで、

      菊の花を飾ったり、菊の花びらを浮かべた菊酒を飲んだりして、

      不老長寿を願う行事です。

       

      また、「ぐみ袋(茱萸囊)」という、

      香の飾りをするのもこの重陽の節句の習わしのひとつです。

      秋の季語にもなっています。

      「ぐみ袋(茱萸囊)」

       

      「和のイラスト」の教室では、8月から9月にかけての

      各教室で、この「ぐみ袋(茱萸囊)」を題材に

      取り上げてきました。

       

      菊の花と山茱萸の枝を袋の口に飾り、

      織の袋の中に、芳香高い呉茱萸の実。

      史実に基づき、考えた画です。

      (袋の中身は描いておりませんが、、)

       

      「重陽の節句」も「ぐみ袋」も初めて知りました、という方も

      多かったのですが、「伝統」を知る楽しさに共感してくださって

      うれしかったです。

      「伝統」と書いてみてふと、「伝統」ってなんだろうと、、

      改めてその意味を辞書で調べてみましたら、

      「昔からうけ伝えてきた、有形無形の風習、しきたり、傾向、様式。

      特に、その精神的な面」とありました。

       

      平安時代に「ぐみ袋」が生まれ(中国の故事から伝わり、

      平安の宮中で日本版に改良されたのではないかと思われます)

      長く受け継がれてきたその精神的背景に、

      目に見えない「邪気」や「病」を追い払いたいという

      今に通じる思いがあったと思います。

       

      「重陽の節句」「ぐみ袋」、

      大事にしたい伝統です。

       

      和のイラスト

      鮎裕

       

      | 和のイラスト | 14:47 | comments(0) | - |
      2021年 丑年賀状素材本 
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        2021年 丑年賀状 素材本 販売中


        和のイラストレーター 鮎裕の丑イラストが掲載された
        年賀状素材本3冊を ご紹介させていただきます。

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        心に残る和の年賀状 令和丑年版 年賀状DVD-ROM2021 新春を寿ぐ 和の趣 年賀状 丑年版

         

        センス良く、上質なデザインがいっぱいで内容がぎっしりです。

        書店などでお手に取ってみていただけるとうれしいです。

         

        和のイラスト

        鮎裕

         

         

         

        | 和のイラスト | 20:58 | comments(0) | - |
        鮎裕の「和のイラスト通信」10月号
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          近くの公園の池は冬には鴨でいっぱいになるのですが、

          先週あたりから、少しずつ増え始めて、

          今日はかなりたくさんの鴨が帰ってきていました。

          はるばるロシアからやってきたのですね。

          身一つで本当にすごいことです。

           

          さて、「和のイラスト」講座では、

          今月のほとんどの教室で、

          来年の干支「丑」を描いています。

           

          「和のイラスト通信」10月号を

          載せさせていただきます。

           

           

          朝晩冷え込むようになりました。

          どうぞあたたかくしてお過ごしくださいませ。

           

          和のイラスト

          鮎裕

           

           

          | 和のイラスト | 20:51 | comments(0) | - |
          和のイラスト通信9月号
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            空気も日差しも秋らしくなってきました。

            お元気ですか?

             

            「和のイラスト」通信講座の9月教材の発送を

            終えて少しほっとしているところです。

             

            通信講座で受講してくださっている方に

            お手紙を書く感覚で作り始めた「和のイラスト通信」では、

            教室風景や、受講生の皆様の作品をご紹介しています。

            季節感を楽しんでいただけたらいいな、

            描くことが楽しくなるといいな、、と思いながら作っています。

             

            9月号です↓

             

             

            〜お知らせ〜

            「和のイラスト」1日講座


            会場:カルチャー京都de Basic.
            講座名:はがきに描く 鮎裕の「和のイラスト講座」
            日時:2020年9/18(金)10/16(金)両日とも16:00-18:00

            詳細・お申し込み>> カルチャー京都de Basic.

             

             

            「和のイラスト」自由が丘教室 10月期生募集中


            会場:よみうりカルチャー自由が丘
            講座名:鮎裕の「和のイラスト講座」


            詳細・お申し込み>> よみうりカルチャー自由が丘

            | - | 16:20 | comments(0) | - |
            流麗な文字と華やかな画に 眼福
            0

               

              えも言われぬ暑さでございます。

              お盆をいかがお過ごしでしょうか?

               

              本日、ご紹介したいのはこちらのお手紙です。

              Fukumi.Tさんからちょうだいいたしました。

               

               

              流麗な文字と季節の画との

              絶妙な取り合わせに、

              まさに眼福でございます。

               

              人の手のぬくもりの中に

              気品があって、優美です。

               

              巻き紙の和紙に、

              季節の画を配し、筆文字を合わせる、

              このような文(ふみ)は、

              次世代にも伝えたいお手紙の形ですね。

              和文化の良さですね。

               

              手本の画をこんなふうに描いてくださるんだ!と

              自分らしく活かされていることがとてもうれしいですし、

              すばらしいですし、勉強になります。

               

              一服の清涼剤になりました!

               

              画:「水芭蕉と夏鴨」

               

              和のイラスト

              鮎裕

               

               

               

               

              | - | 16:44 | comments(0) | - |
              大阪モノレール「万博記念公園」駅 イベント情報コーナー
              0

                 

                大阪モノレール、「万博記念公園」駅の改札内にある、

                イベント情報コーナー(ちらしラック)に、

                 

                今年の春から、「和のイラスト」のちらしやミニ冊子を設置しています。

                 

                大阪モノレールの広告営業ご担当の方からご報告をいただきました。

                 

                ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

                モノレールに乗られるお客様も緊急事態宣言時には通常の約3割ほどでしたが、

                7月に入ってからは約8割ほどに回復しております。

                それに伴い冊子を持ち帰られる方も冊子の残り枚数が示しておりますとおり、

                着実に増えているという状況です。

                ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

                 

                ということで、駅構内の写真も送ってくださいました。

                3枚目の写真!ラックの前に立つ女性。

                まさに、「和のイラスト」の冊子を見つめていらっしゃるように見えます!

                 

                現在、鮎裕の「和のイラスト」通信7月号を設置しています。

                 

                本来、このラックは企業の販促コーナーではありますが、

                 

                絵が好き、花が好き、自然が好きな方の目に止まり、

                「和のイラスト」のことを知っていただく

                きっかけとなれば、思っています。

                 

                 

                和のイラスト

                鮎裕

                 

                | - | 23:27 | comments(0) | - |
                Fukikoさんからおはがきが届きました!
                0

                   

                  真っ青な空、

                  蝉の鳴く声、

                  そして、この暑さ。

                  まさしく、夏です。

                  本日、大暑です。

                   

                  今日、ポストの中にこのおはがきが

                  届いていました。

                   

                  前回のブログに書かせていただいた

                  Fukikoさんからのおはがき!

                   

                  まあ、うれしい!

                  かわいい!

                   

                   

                  急な暑さに、マスク、

                  きついですが、

                  へこたれている場合ではない!

                   

                  気持ちをすくっと立ち上げて、

                  今、できることに集中してがんばろっ!

                   

                  と、思えます。

                   

                  お守りのように大事にします。

                  ありがとうございました。

                   

                  お返事書きます。

                   

                  みなさまにも、

                  このおはがきから

                  元気が届くとよいな。

                  ご自愛くださいね。

                   

                  和のイラスト

                  鮎裕

                   

                   

                  | - | 14:29 | comments(0) | - |
                  Fukikoさんからのお電話
                  0

                    今さきほど、Fukikoさんと10分弱お電話でお話をして、

                    その電話を切った今、

                    ほんわり、じんわり、感動に包まれております。

                     

                    Fukikoさんは、以前「和のイラスト」の教室に、

                    通ってくださっていた方です。

                     

                    「先生にお礼の気持ちを伝えたくてお電話しました」

                    と、懐かしいお声で、ゆっくりと、はっきりとお話しくださいました。

                     

                    「昔、教室で習った画を、今も、自分で

                    おけいこしてるんですよ。」

                     

                    「筆を持っては、置いて、持っては置いてしながらですけど。」

                     

                    「ほんまに、この画を習っててよかったなあーと思って、

                    この画があってよかったなあーと思て。」

                     

                     

                    お元気で、教室に来ていただいていた時に、

                    「この画を習わせてもろて、

                    もうすぐ5年ですわ。というお話を私、したんですよ。

                    そのあと、怪我して行けんようになってしもうて。」

                     

                    ご自宅の階段から落ち大怪我をされ、

                    長い入院生活をされていました。

                     

                    手を使うことができず、絵を描くどころか、

                    自分で食事をとることも長い間、

                    できなかったそうです。

                     

                    今は、施設に入いられて、リハビリをしながら、

                    画を描くのが楽しみなのだそうです。

                     

                    「きのうや今日は、

                    「盆踊りの女の子」を描いてます。」とのこと。

                     

                    (「描き方の手引き」に描き順と使う色が書いてあるので)

                    繰り返し繰り返し、昔、習った画を描けるのが

                    うれしい、とおっしゃってくださいました。

                     

                    「習わせてもろて、ありがとうございました。

                    ほんで、今も、ありがとうございます、と毎日思いながら、

                    いてるんですよ。」と。

                     

                    「また今度、はがきを送りますさかい、

                    見てやってください」と、

                    その電話は切れました。

                     

                    このようなお言葉をいただけるようなことは

                    なんにもできていないのに、

                    お礼を言うのは、私の方だと、

                    本当にありがたさでいっぱいになりました。

                     

                    体が思うように動かなくなっても、

                    周りに感謝して、その感謝を伝える、その外向きな気持ち。

                    そして、好きなことを続けていく、、。

                    Fukikoさんの心の美しさと強さへの

                    感動とすごみをじわじわと感じています。

                     

                     

                    コロナのことがあって、

                    私は、最近、ちょうど、こんなことを考えるようになっていました。

                     

                    それは、

                    「好きなことは、そう、かんたんに手放さない。

                    好きなことをかんたんに手放しちゃいけない。」

                     

                    ということ。

                     

                    このことを、私自身、強く心に決めましたし、

                     

                    このことがいかに大事かを、

                    おせっかいすぎるくらい、

                    周りの方達にも言い続けたい。

                     

                    「好きなことを続けることは、

                    心がいきいきと、生き続けること。」

                     

                    心がいきいきとしていなくちゃ。

                     

                    このことを、

                    「そうだよ、その通りだよ。」と、

                    大先輩に肯定してもらえたようで、

                    むくむくと力が湧いてきました。

                     

                    Fukikoさん、ありがとう!!

                    そして、いつまでもお元気でいてください!!

                     

                    和のイラスト

                    鮎裕

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    | - | 12:55 | comments(0) | - |
                    今から添削に取り掛かります/和のイラスト
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                      暑い1日です。

                      お元気ですか?

                       

                      先週、「和のイラスト」講座は、

                      15日月曜日 NHK文化センター梅田教室

                      16日火曜日 大阪本町教室 午前と午後

                      18日木曜日 NHK文化センター西宮ガーデンズ教室

                      19日金曜日 午前 ジュージヤカルチャーセンター豊中緑丘教室

                             午後 カルチャー京都de Basic.

                      にて、おかげさまで無事行うことができました。

                       

                      2月の教室ぶりまたは3月の教室ぶりの、

                      久しぶりの再会、再開で、

                      新鮮な感覚、うれしさでいっぱいでした。

                      まだ、不安の残る中、

                      教室にお越しくださったみなさま、

                      本当にありがとうございました。

                       

                      7月からご参加予定のみなさまも、

                      教室で楽しみにお待ちしております!!

                       

                      さて、

                      通信講座は、先月の課題のご提出作品が

                      手元に届いております。

                      ご提出お疲れ様でした!

                      ありがとうございました。

                      そして、

                      6月25日に発送するため、

                      今から、おひとりお一人の作品に向き合わせていただき、

                      添削、解説させていただきます。

                       

                      25日発送に間に合うか!?

                      あせっておりますが、

                      がんばるのみです。

                      集中していきます。

                      集中すると、、

                      受講生様の描いている手元、

                      筆の動きが見えてきます。

                      (さっと表面だけ見ていたのでは見えないのです)

                      筆先の向きや、スピード、強さ弱さ、

                      と、すると、そのときの気持ちも、、。

                      一筆一筆、丁寧に描いてくださっているのがわかります。

                      丁寧に向き合うこと、

                      一生懸命心をこめることは、

                      「美しい」と思います。

                      そんな「美しい」心に触れさせていただけるのが好きで、

                      通信講座を続けているといってもいいほどです。

                       

                      表面的な浅い楽しさはすぐ飽きる、

                       

                      そうではない、

                      掘り下げる楽しさ、尽きない楽しさ、

                      またつぎの新しい扉が開かれる楽しさをお伝えするため、

                      ひとことひとこと書き込んでいきます。

                       

                       

                       

                      和のイラスト

                      鮎裕

                      | - | 15:58 | comments(0) | - |
                      「和のイラスト」講座の教室再開のトップを切って
                      0

                         

                        「和のイラスト」講座の教室再開のトップを切って、

                        本日はNHK文化センター守口教室でした。

                        (大阪府守口市 京阪百貨店8階)

                         

                        久しぶりの教室、

                        久しぶりの再会で、

                        マスク越しでも、目はにっこり、

                        あっちでもこっちでも、

                        笑顔の花が咲いていました。

                         

                        まだまだ対策をしっかり取った上での再開ですので、

                         

                        ソーシャルディスタンスを取る、

                        換気をする、細めなアルコール消毒をする、、、ということには

                        細心の注意を払いつつでしたが、

                         

                        そういった対策を取れば、

                        教室ができる、画が描ける、うれしさの方が増していたように思います。

                         

                        緊急事態宣言が出される前は、

                        そこまでして、画を描いていても、

                        心底楽しめないような、、暗い影に覆われているようでしたから、

                        それを思うと心境もだいぶ変化しました。

                         

                        それにしても、今日は暑かった〜です。

                         

                        暑さとマスクと熱中症がこれからの課題ですね。

                         

                        久しぶりゆえに、重い荷物や台車の、

                        自動車からの上げ下ろしなど張り切りすぎたのか、

                        帰ってからどっと、筋肉疲労がやってきて、

                        サロンパスのお世話になっています。

                        一気に全開は禁物です。

                        少しずつ慣らしていくことが大事だと、

                        今日、学びました。

                         

                        和のイラスト

                        鮎裕

                         

                         

                        NHK文化センター守口教室 
                        講座名: 和のイラスト講座
                        2020.6.5より再開(毎月第1金曜日13:00-15:00)

                        | - | 21:53 | comments(0) | - |
                        「和のイラスト」本科コース
                        0

                           

                          「和のイラスト」公式ホームページの

                          本科コースのページを少し具体的なことを含め、

                          改訂いたしました。

                          ご興味お持ちの方は、一度ご覧くださいませ。

                           

                           

                          本科コースのページ

                          本科コース概略のページを追加しております。

                           

                          どうぞよろしくお願いいたします。

                           

                          和のイラスト

                          鮎裕

                          | - | 10:12 | comments(0) | - |
                          鮎裕の「和のイラスト」講座 再開に向けて
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                            みなさまお元気でしょうか。

                             

                            長い間、自粛していたいろんな場所、機関などが、

                            いよいよ6月から再開をはじめるところが多いようです。

                            新型コロナへの警戒をしながら、

                            新生活様式を取り入れながら、

                            気持ちはどんどん前向きに動き出していくように感じます。

                             

                            「和のイラスト」講座も6月から再開していきます。

                             

                            一方、6月の再開を見送り7月再開となった教室もあります。

                             

                            十分な対策が取りにくい教室の環境だったり、

                            遠方からの受講生の方が多い教室だったり、

                            ご高齢の方がかなり多数を占める教室だったり、、と

                            総合的に考えた結果の判断ですが、

                             

                            さらにあと1ヶ月の長さを思うと、

                            本当に残念でもどかしいです。

                            どうかお元気いてくださいね!

                            「和のイラスト」を忘れないでくださいね!

                             

                            画を描く楽しさ、色の魅力、和紙の風合い、

                            季節を感じる豊かさ、墨の心落ち着く香り、

                            絵筆のやさしい感覚、そして、

                            画を通してつながれる心と心、笑顔と笑顔。

                             

                            教室再開の折には、その豊かさ、楽しさを

                            みなさまといっしょに大いに謳歌したいと思います。

                             

                            好きなことを続けるって、

                            心がいきいきと生き続けること。

                             

                            その心のなかの大事なものを消してはいけません。

                             

                            「和のイラスト」を通して、

                            「わくわく」を分かち合いたいです。

                             

                            和のイラスト

                            鮎裕

                             

                             

                             

                             

                             

                             

                             

                             

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                            再開日のお知らせ/鮎裕の和のイラスト講座
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                              豊中少路教室・大阪本町教室
                              「和のイラスト」講座 教室日程の変更


                              「豊中少路教室」と「大阪本町教室」におきまして
                              2020.7.1より対面教室を随時再開してまいります。 
                              詳細を「教室日程の変更」ページ
                              ご確認くださいますようお願い致します。

                               

                              各カルチャーセンターでの 
                              「和のイラスト」講座 再開のお知らせ

                              再開の決まった教室より順次お知らせいたします。


                              NHK文化センター守口教室 
                              講座名: 和のイラスト講座
                              2020.6.5より再開(毎月第1金曜日13:00-15:00)


                              ジュージャカルチャーセンター
                              イオンモール伊丹昆陽
                               
                              講座名:はがきに描く 鮎裕の 「和のイラスト講座」
                              2020.6.8より再開(毎月第2月曜日10:30-12:30)


                              ジュージャカルチャーセンター
                              イオンタウン豊中緑丘
                               
                              講座名: 和のイラスト講座〜はがきに描く〜
                              2020.6.19より再開(毎月第3金曜日10:00-12:00)


                              カルチャー京都de Basic.(十字屋) 
                              講座名: はがきに描く 鮎裕の「和のイラスト講座」
                              2020.6.19より再開(毎月第3金曜日16:00-18:00)


                              近鉄文化サロン阿倍野 
                              講座名: 〜はがきに描く〜 和のイラスト講座
                              2020.7.1 より再開(毎月第1水曜日14:00-16:00)


                              朝日カルチャーセンター芦屋教室 
                              講座名:季節を「はがき」に描く和のイラスト
                              2020.6.30 より再開(毎月第1火曜日13:15-15:15)


                              NHK文化センター神戸教室
                              講座名:和のイラスト講座 
                              2020.7.2より再開(毎月第1木曜日15:00-17:00)

                              一般社団法人 和のイラスト協会

                               

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                              「手描きおはがき」と「アマビエ マスク」
                              0

                                 

                                手描きのおはがきが届きました^^

                                左:Misuzu Iさん 右:Junko Hさん

                                 

                                それぞれ違う教室にご在籍なのですが、

                                カルチャーセンターの再開を待ってます、と

                                書いてくださっていて、とてもうれしいです。

                                待っていてくださる方があると思うと、

                                とても励みになります。

                                 

                                かわいく、やさしく、あたたかいおはがき、

                                飾っています。ありがとうございました!!!

                                 

                                 

                                こちらは、

                                「アマビエ マスク」のシミュレーションです^^

                                 

                                通信講座受講生のSatokoさんから、

                                「マスクに先生のアマビエ様がプリントされたら

                                最強のマスクになると思います、、。」と

                                LINEをいただいたので、

                                 

                                これは写真との合成ですが作ってみました。

                                「守られてる感」ありますか??

                                 

                                製品化は未定です。。。

                                 

                                町中は緩和ムード漂ってますが、

                                引き続きマスク着用でまいりましょう。

                                 

                                和のイラスト

                                鮎裕

                                 

                                 

                                 

                                | - | 16:32 | comments(0) | - |
                                アマビエ チャレンジ
                                0


                                  アマビエ チャレンジ報告をいただいています。

                                   

                                  こちらは↓

                                  先日、オンライン座談会で

                                  「アマビエ」様をいっしょに

                                  描いてくださったAkiko.Nさんから、

                                  先生、こんにちは💕
                                  昨日はありがとうございました〜😊

                                  昨日、アマビエ様をたくさん描いてみんなに配るとご利益がある

                                  と先生がおっしゃっていたので、あれからたくさん描きました。

                                  そして、アメリカに住んでいる妹に、

                                  日本にはこういう疫病退散の妖怪がいてはるねんて(!)と言ってLINEで見せたら、

                                  なんか私に似てる💕と言い、

                                  さらに一番気に入ったのを指名して、

                                  送って欲しいとのこと🤗
                                  今日早速、アメリカは大変なので、

                                  がんばってほしいという思いを込めて送りました👍👍

                                  さらに、娘が見て、自分の友達に似てる〜と言い😅、

                                  写真に撮って見せたら、可愛い😍と喜んでくれたらしく、

                                  気に入ったのをプレゼントすることにしました😊

                                  アマビエ様効果、恐るべし😎😎

                                   

                                   

                                  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

                                  Akikoさんの愛情もこめられて、

                                  アマビエ様効果間違いなし!!!ですね^^!

                                   

                                   

                                  そして、こちらは、、、

                                  Misuzu.Iさんからのメールです。

                                  (長期休講がつづくNHK文化センター西宮ガーデンズ教室ご在籍)

                                  実は一昨日、友だちに、先生からいただいたお葉書の話を電話でしました。

                                  (長い休講中のお伺いのおはがきをいただいたお返事にアマビエ様を添えてお出ししたのです)

                                  その時、私がアマビエ様、と言ったら、友だちが知っていると言いまして、

                                  私は、びっくりしたのですが、今結構、話題になっているそうですね。
                                  その時に、友だちが、今朝の朝日新聞で見たのとそっくりの

                                  アマビエの姿を電話で説明してくれました。
                                  それで、私は思わず、鮎先生のはすごくかわいいのよ、と自慢😄してしまいました。

                                  今朝の記事に、「アマビエを今によみがえらせる」とありましたが、

                                  ご利益があるといいと心から思います。
                                  さっそく、友だちに知らせます😀。

                                  夕方、先生のブログの件を友だちにも知らせました。

                                  (アマビエ様の描き方をわたくし鮎裕が、

                                  ブログにアップしたことをお知らせしたあとのメールです)

                                  先ほど、その友だちから、

                                  さっそくブログを拝見したこと、そして、とっても可愛いい
                                  、是非挑戦してみたいです!

                                  とメールが届きました。

                                   

                                  たった今、LINE公式アカウントに届いたアマビエ様です。

                                   

                                   

                                  本日「雨傘の女の子」の作品を投函しました。

                                  添削方、お願いいたします。
                                  作品を描きあげた勢いで、アマビエも描いてみました。

                                  こんな可愛い妖怪なら、会ってみたいですね。

                                  絵の下にローマ字を入れてみたら、おしゃれな感じになりました。
                                  Kumiko.Mさん(福岡県北九州市)から

                                   

                                  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

                                  十人十色のアマビエ様がどんどん生まれてますね〜💓

                                   

                                   

                                  ちょっと不思議な妖怪さんの容貌ですが、

                                  描いているうちに、なんだかかわいく思えてくるのです。

                                   

                                  とにかく、「たくさん描いて人に見せよ」との、

                                  アマビエ様の言い伝えがありますので、

                                  どんどん描いて広めたいと思います。

                                   

                                  和のイラスト風アマビエ様の描き方

                                  (ちょっと前のブログに掲載)でかんたんに描けますので、

                                  ぜひチャレンジしてみてくださいね!!
                                   

                                  和のイラスト

                                  鮎裕

                                  | - | 11:16 | comments(0) | - |
                                  通信講座の添削中/和のイラスト
                                  0

                                     

                                    通信講座の添削中です。

                                     

                                    「はがきに描いた作品」と「質問解説用紙」が

                                    私の手元に届いております。

                                    おひとりお一人の作品に向き合い、

                                    質問解説用紙のコメントもじっくり読ませていただき、

                                    ご質問にお答えしていきたいと思います。

                                    がっつりどっぷり丁寧に向き合っていきたいと思います。

                                     

                                    日本各地から届いた心を込めて描いてくださった作品、、きれいです! 

                                    このような景色を見せていただけて幸せです。

                                    (受講年数によって違う課題にさせていただいた方もあります)

                                     

                                    添削をご返送するとき、気づいた一言を添えた「送り状」と、

                                     

                                     

                                    ご提出のお礼に「アレンジはがき」を同封させていただいています。

                                    今回の課題がフレンチラベンダーだった方には、

                                    このアレンジはがきを作りました↓

                                    (そのときの課題に合わせた「アレンジはがき」を同封いたします)

                                     

                                    4月12日発送分の教材の目標提出は5月10日。

                                    5月10日までにこちらに到着した作品の添削は5月25日ご返送。

                                    (目標提出日を過ぎても添削させていただきます。

                                    ご返送が翌月の25日となります)

                                     

                                    5月12日発送分の教材の目標提出は6月10日。

                                    という流れです。

                                     

                                    すでに、5月課題のご提出作品もちらほら届き始めています。

                                     

                                    腕まくりして、集中して、

                                    添削進めさせていただきます。

                                     

                                    和のイラスト

                                    鮎裕

                                     

                                    | - | 11:26 | comments(0) | - |
                                    Zoomオンライン座談会3回目を終えて/和のイラスト
                                    0

                                       

                                      本日10:30から40分間のお試しで

                                      Zoomオンライン座談会を6人で行いました。

                                       

                                       

                                      わくわく、楽しい時間でした!!

                                      思いきってご参加くださった

                                      Yokoさん、Akikoさん、Hisaeさん、Toshikoさん、Keikoさん

                                      ありがとうございました!!!

                                      久しぶりにお会いできてとてもうれしかったです!!!

                                      表情を見ながら、笑顔を見ながらのやりとりは、

                                      心の中に活力が湧いてきます。

                                       

                                      心より感謝申し上げます。

                                       

                                       

                                      ご参加くださるメンバーを変えながら

                                      これまでに3回オンライン座談会を行ってきました。

                                      参加者のお声や、感じたりしたことを、

                                      本格的な講座として、オンラインを活用していくために

                                      検証していこうと思います。

                                       

                                      参加者の方からの声

                                       

                                      講師の描くところがよく見えないときがある

                                      (講師の画面が、自分の端末の中で小さくしか表示されない)

                                       

                                      講師が描くところを見逃した

                                      自分(参加者)の手元を撮影するために、カメラ(パソコン)の向きを

                                      傾けると、ディスプレイをよく見られず見逃してしまった。

                                       

                                      資料が画面に大きく出ている時に、

                                      講師の手元画像が小さくてよく見えない

                                       

                                      このように講師の描く手元をもっとよく見たい、

                                      という内容のご感想が多かったです。

                                       

                                      一方、私の気づいたこと

                                       

                                      参加者が5人になると、

                                      お互いの遠慮もあったりして、

                                      これまでの3人、2人のときと比べて、

                                      発言しにくいというようなことがあるのかな、、

                                      もっとお一人おひとりに

                                      発言やリアクションを求めるとよかったなあと思います。

                                       

                                      また、

                                      画面共有で、資料をご覧いただくと、

                                      講師の手元のカメラの映像が小さくなるのはどうしても避けられないので、

                                      紙の資料(教材)は、今後、本講座をする時には、

                                      手元にあらかじめお届けしておく必要があるなあと思いました。

                                       

                                      会話であれば、

                                      主催者と参加者が双方向に顔を見ながら、

                                      会っているかのようなコミュニケーションが取れて、

                                      とてもうれしかったのは大きな成果なのですが、

                                      (会えて嬉しい!表情を見ながら会話できてうれしい!というご感想をいただきました)

                                       

                                       

                                      画を描くことを双方向に伝えあうとなると、

                                      この3つが必要になります。

                                       々峪佞亮蠍気髻∋臆端圓はっきり見れること

                                      ◆〇臆端圓亮蠍気髻講師がはっきりと見れること

                                       参加者は、常に資料(教材、手本)を見ながら、

                                        練習を進めるので、教材資料手本が手元にあること

                                       

                                       

                                       

                                      5年ほど前から、本科生で実施している

                                      オンライン(スカイプからzoomに移行)の

                                      プライベートレッスン(1対1)では、

                                      これらを満たしてうまくいっているのですが、

                                      (だんだん慣れて)

                                       

                                      参加人数が多いと、講師から見る画面も

                                      お一人一人が小さくなってしまうこと、

                                      また、カメラの向きが悪くてもその都度

                                      直してもらうことが難しいこと、

                                      など、流してしまうこともちょこちょこ、あったり、

                                       

                                      どのような筆使いなのか、筆の傾きは?

                                      どんな線質、色になっているか?、筆の水分は?

                                      タッチは?、、、といった細かいことが

                                      今のところ確認しにくいことが

                                      少し残念だなぁと。

                                       

                                      Zoomオンライン後に、

                                      作品を写メで撮影して、

                                      ライン公式アカウントに画像をアップしていただいたのですが、

                                      これはとてもよく見えて役立ちました。

                                       

                                      繰り返しなりますが、1対1のプライベートレッスンでは事細かに

                                      チェックでき、何回もやり直しもでき、かなり質の高い内容の

                                      やりとりが可能だということは実感としてありますので、

                                      理想は高く持ちたいと思います。

                                       

                                      あるいは、

                                      1対1のプライベートレッスン、グループレッスンとは違う位置付けで、

                                       

                                      通信講座の受講生の皆様にも対象を広げて、

                                      通信講座の補助的なものとして

                                      とらえる方向があってもよいという考えも浮かんできました。

                                       

                                      もう少し考えてみます。

                                       

                                      リモートには大きな可能性があると思いますので、

                                      「和のイラスト」に合わせた活かし方をもっと詰めて、

                                      この機会により充実した講座システムを

                                      作っていきたいと思います。

                                      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

                                       

                                      和のイラスト

                                      鮎裕

                                       

                                       

                                       

                                       

                                       

                                       

                                       

                                       

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                                      「アマビエ」様の描き方 和のイラスト風
                                      0

                                         

                                        和のイラスト風

                                        「アマビエ」様の描き方です。

                                         

                                        画像をクリック(タップ)してくださいませ。

                                         

                                        まずは、「アマビエ」様の5つ特徴です。

                                        (史料を参考にあくまで鮎裕の解釈です)

                                         

                                         

                                         

                                        では、輪郭線を描きましょう。

                                        筆や墨がなくても大丈夫ですよ。

                                        鉛筆でもペンでもOK。

                                         

                                         

                                        色を乗せていきましょう。

                                        下は顔彩の色名ですが、

                                        色鉛筆やお手持ちの絵の具でも

                                        いいですよ!!

                                         

                                         

                                         

                                        たくさん書き写して、人に見せるようにとの

                                        アマビエ様の言い伝えにより、

                                        疫病退散、コロナウイルス退散のご利益があると

                                        いうことで、、

                                         

                                        コロナ収束までもう一息!

                                         

                                        Let's  アマビエ チャレンジ!!!

                                         

                                        (和のイラスト通信5月号より)

                                         

                                        和のイラスト

                                        鮎裕

                                        | - | 14:21 | comments(0) | - |
                                        「積ん読」本からあっち読みこっち読み
                                        0

                                          ちょっとひんやりとした

                                          雨模様の土曜日でした。

                                          いかがお過ごしでしょうか。

                                           

                                          「積ん読」(つんどく)になりがちだった本を、

                                          ここ最近は、寝る前に少しずつ、あっち読み、こっち読み、

                                          するのが楽しいです。

                                           

                                          昨夜読んだのは、

                                          葉室麟さんの「乾山晩愁」

                                           

                                          江戸時代中期の陶工で絵師の

                                          尾形乾山のお話です。

                                          作風も性格も全然違う、けど仲が良い、

                                          お兄さん尾形光琳とのやりとり(回想の形で)が

                                          今までに見たことのある両者の両作品を思い出しながら、

                                          想像する江戸時代、絵師の世界、、、

                                           

                                          中身をよく確認せず、

                                          本のタイトルで注文したので、

                                          1冊まるまる乾山のお話だと思っていましたら、

                                          55ページほどの短編で、

                                          あっという間に終わってしまった小説の余韻にひたりつつ、、。

                                          買ってすぐ読まなくてもいい、

                                          本を積んどくのはいいことだと、と、

                                          好きな作家さんがおしゃっていたことが、

                                          本当にそうだ!と感じているこのごろです。

                                          あのとき欲しい!と思って入手しておいた本が、

                                          今、ここにある幸せ。

                                           

                                          和のイラスト

                                          鮎裕

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